秋田で高気密・高断熱・高性能な注文住宅を建築しています

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  • 住まいのリフォームなどを行う際には、 既存の断熱材はどのような材料を使用しているか確認を行いますが、 材料のグレードよりも、大事なことは施工状態を確認することです。   高価な断熱材を使用している住まいでも、 断熱材の施工がいい加減では、高価な断熱材の性能が発揮されないだけではなく、断熱材の欠損部分が有れば、そこに結露等が発生するリスクもより多くなってしまいます。   住まいはとは、どんな素材を使うかを検討す前に、施工方法をまもれるのかを検討する必要があると思われます。...

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  • 建築中でした、「エコエネの住まい(家)」の気密測定が完了いたしました。   気密数値の結果は、設計予定計画と同じ0.1㎝2/㎡以下となりましたのでご報告をさせていただきたいと思います。   気密測定の結果と、設計段階での予定数値に大きな違いがある場合、 場合によっては暖房計画等に変更が必要な事も考えられますし、 換気システムでの換気計画にも影響があります。   一度完成した現場を、 気密測定の結果が悪いからといっても直すことは難しいため、 このような気密測定結果を出すには、現場での工事管理と施工がとても大...

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  • J-PECに申請いたしておりました、 「住宅用太陽光発電導入支援補助金」の申込みが受理されました。   これにより、同じく秋田市と秋田県においても行っております 住宅用太陽光発電に関する補助金の申請を行うことが出来るようになりました。 早速秋田市と秋田県についての申請書類をまとめたいと思っております。...

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  • 現在、日本には数多くの住宅用建材材料として タイル材が輸入されておりますが、 近年、タイル材を使用した住まいの仕上げ方法が多く見られるようになってきました。   同じタイル材でも、壁に使用した場合と                   床に使用した場合とでは、表情にも違いがあります。 壁紙と同じく、照明器具の明るさや、 外部からの自然光などの明るさによっても、 表情が違って見える...

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  • 「エコエネの住まい(家)」の気密処理の仕方を一部お見せしたいと思います。 電気配線等の配線や配管など、 一本一本丁寧に気密処理を施しています。 外気に面した部分のほとんどの配管や配線などを、こうして処理することにより、 C値(気密レベル)を確実に低く(隙間を小さく)することが可能となります。...

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